Ueno Yuko 上野優子

  • ジャンル ピアニスト
  • 生年月日
  • 星座・血液型
  • 出身・出身校 東京都世田谷区・エコールノルマル音楽院
  • 所属事務所
  • 仕事内容 出演、講演、コンサート、講師
  • プロフィール:
    イタリア・フランスに11年留学し、パリ・エコールノルマル音楽院を首席・審査員満場一致で卒業。国際コンクール入賞多数。国内外の主要ホールや音楽祭などに出演、オーケストラとの共演、N響メンバーらとの室内楽の演奏の傍ら、コンクール審査や後進の指導も行っている。
    2008年デビューCDが「レコード芸術」誌準推薦盤に選出。

    実績:
    ●経歴
    ・東京都世田谷区出身。5歳より桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」入室。
    ・桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、桐朋学園大学に入学。大学2年次にイモラ国際ピアノアカデミー(イタリア)へ留学。
    ・2002年:TCU/クライバーン・ピアノインスティテュート(アメリカ)に奨学金を得て参加、演奏会に出演。
    ・2002年:パドゥーラ(イタリア)にてV.ドーニ指揮、モルドヴァ共和国国立管弦楽団とベートーヴェン協奏曲第3番を共演。
    ・2003年:ピアノ科ディプロマを取得(2008年卒業後コース修了)。
    ・2005年:パリに拠点を移し、エコールノルマル音楽院にて研鑽を積む。
    ・2005年:ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ、ポーランド)に出場。その演奏はインターネットを通じて全世界に発信された。また「ショパン」誌特別号で「惜しくもセミファイナル進出を逃した俊英たち」に取り上げられる。
    ・2008年:ピアノ科コンサーティスト課程のディプロムをマルタ・アルゲリッチ、アブデル・ラーマン・エル=バシャ、シプリアン・カツァリス各氏に認められ取得。
    ・2008年:ブラチスラヴァ(スロヴァキア)にてR.ストゥール指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団とショパン協奏曲第1番を共演。
    ・2008年:12月にデビューCDをレグルスより発売、「レコード芸術」誌2月号で準推薦盤に選出される。
    ・2009年:室内楽科コンサーティスト課程のディプロムをブルーノ・パスキエ氏ら審査員満場一致で取得。

    ●受賞
    ・1996年:全日本学生音楽コンクール東京大会第3位。
    ・1999年:浜松国際ピアノアカデミーコンクール第4位。
    ・2002年:コレッリ音楽コンクール(イタリア)全部門総合第1位。
    ・2003年:フォルティーニ国際ピアノコンクール第3位(1位なし)。
    ・2004年:プッチェルダ国際音楽祭コンクール(スペイン)第2位(1位なし)。
    ・2007年:ファッラ国際音楽コンクール(イタリア)第1位、
    ・2007年:ナポリターノ国際ピアノコンクール(イタリア)第3位。
    ・2008年:フンメル国際ピアノコンクール(スロヴァキア)名誉賞。
    ・2008年:ノルマンディー国際音楽フォーラム(フランス)ソシエテ・ジェネラル賞。

    ●CD
    ・ラフマニノフ:ショパンの主題による変奏曲/ボルトキエヴィッチ:10の前奏曲/プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番「戦争ソナタ」

    これまでにピアノを鬼村弘子、鍵岡眞知子、深沢亮子、有賀和子、フランコ・スカラ、レオニード・マルガリウス、ボリス・ペトルシャンスキー、故ジェルメーヌ・ムニエ、マリアン・リビツキー、ジャン・マルク=ルイサダ各氏に、フォルテピアノをステファノ・フィウッツィ氏に、室内楽をジュヌヴィエーヴ・マルティニー氏に師事。

    日本演奏連盟、日本・ロシア音楽家協会会員。